肌や髪に悩みを抱える人は多い・・・
それ故に化粧水、洗顔料、シャンプーなどの品質にこだわる人も多い。
なのになぜ、洗い流す「シャワーの水質」には無関心なのだろ?
一番多く肌や髪に触れているモノなのに・・・
「水道水は安心して飲める水、それが肌や髪に悪影響を及ぼすわけがない」と
無意識のうちに大半の人がそんな認識をしています。
私たちもそうでした。
それがアメリカで、水の研究者に出会い変わったのです。
1992年に渡米した時です。髪がゴワゴワになり、寝癖がひどい、日本ではあり得なかったことでした。
その原因は水にありました。アメリカ、ヨーロッパの水は、硬度の高い硬水だったのです。
そんな時、「この濾材を通過した水を使うと髪の毛がサラサラになるよ」とある濾材をアメリカの水の研究者に勧められたのです。
半信半疑で試してみると・・・・「う〜ん、この水、確かに違う!」
今までの常識がくつがえされました。肌と髪で、実感したのです。
この不思議に取り付かれた現イオナック開発スタッフは濾材に関するデーターを日本に持ち帰り「その信憑性の立証」に多くの時間を費やし、濾材の安全性に確証を得ることができました。
次にサンプルを作り、効果を探る為の行動を起こしました。
そこで、思いもかけない結果に驚きました。
「アトピー性皮膚炎の‘かゆみ’が緩和した。」
「‘ヒビ割れたかかと’がツルツルになった。」
「フケ症が緩和した」
「足やワキの下のニオイが気にならない。いやな体臭がしなくなった。」どれも開発スタッフさえ予想だにしなかった体験者の生の声でした。
驚いたのは「ペットの毛並が良くなってサラサラになった。ペットのニオイが気にならくなった。」と、当たり前の事でしたが動物への使用は非常に効果的だったことです。
全身に鳥肌が立つ感動を今でも私たちは忘れることができません。
“この水確かに違う” “もしかしてこれは本物かも・・・”
その思いと使用者の声と、その事実に励まされ、私たちは1996年8月商品化に着手しました、名を「イオナック」とし特許を申請。
さらにイオナックの効果を医学的な見地より立証すべく、1999年4月より
6ヶ所の病院及び医院の協力を得て、アトピー性皮膚炎の患者に対し臨床をお願いしたのです。
2002年8月、治療現場より‘アトピー性皮膚炎・重症患者の改善報告書’
が届きました。その内容は、「長年いかなる治療にも改善が見られなかったアトピー重症患者の症状が、イオナックの使用により著しく改善された」と言う医師からのものでした。
その後長期に亘る臨床結果は2007年9月、パシフィコ横浜での「第16回日本外来小児科学会」において発表させていただきました。
今やイオナックは臨床を賜った先生方より「アトピー性皮膚炎の治療を側面より手助けをする」スキンケア商品として信頼を得ております。
〜“アクア・セラピー”それは遠い昔ヨーロッパで生まれた水による自然療法 良質な水は皮膚の自然治癒力を活性化させ、病んだ皮膚を健康へと導きます。〜
スキンケアの原点はやはり「水」にあると私は信じています。